本ヒーブ協議会の運営は、会員が自ら行っています。先輩ヒーブや他社の会員と一緒に仕事をすることで、若手会員は仕事のすすめ方を学んだり、中堅会員は後進の指導や組織のマネジメントを実践する機会が得られます。積極的な参加により、異業種・異職種の会員との交流が深まります。
以下のような活動があります。
協議会の活動方針を決め、会の運営を行います。グループや支部の活動を支援します。小~中規模組織の経営・マネジメントを行います。
月例研究会、公開講座、分科会、総会の企画・運営を行います。講師の選定・依頼からセミナーやイベント開催全般のノウハウが学べます。
会員同士のネットワーク作りや、ヒーブの活動を会員により良く理解してもらうためのサポートを行います。協議会のあり方や組織体系を検討し、定款や規則などの制定・見直しも行います。文書管理も学べます。
定点調査「働く女性と暮らしの調査」を実施しています。調査の企画、実施、分析、報告書の作成を通し、調査のポイントや結果の見せ方を学びます。会員が興味をもったテーマで調査をすることができます。
レポートヒーブ・What is ヒーブなど広報誌の作成、ニュースリリースの発信・取材対応、ホームページの運営など、協議会の広報活動全般に取り組んでいます。一般消費者の啓発活動である「生活講習」の窓口も担当しています。
関西地域、九州地域において、支部活動を運営します。東京の各グループの活動と連携します。