平素はヒーブ活動にご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
3月11日に発生した東日本大震災の日本社会全体への影響がはかり知れない中、今後、「生活者」「行政」「企業」の緊密な「連携」による「推進力」が社会を動かす力になると考えています。
本年度は、「生活者・行政・企業との『連携と協働』を目指して」の活動テーマのもと、関西支部としても、今この「連携と協働」の時代に求められる「生活者と企業のパイプ役」としてのヒーブの役割を再考し、積極的に活動、関西からパワーを発信していたいと思います。
また、全員参加で月例研究会を運営することにより、現状把握力、問題発見力、プレゼンテーション力といった個々人のスキルアップだけでなく、より一層の会員相互のコミュニケーションを図り、会員企業へそして社会へと活動の成果をタイムリーに発信していきたいと思います。
今後とも変わらぬご支援ご協力のほど どうぞよろしくお願いいたします。
関西支部 支部長 藤原 正江
株式会社 アンデルセンサービス
