協議会について

  1. HOME
  2. 協議会について
  3. 代表理事・支部長あいさつ
  4. これまでの代表理事・あいさつ一覧

これまでの代表理事・挨拶一覧

 

代表理事

梶原 織梨江

日本生命保険相互会社
人材開発部 輝き推進室

次世代へつなぐ、これからのヒーブ ~生活者視点と多様性を企業で発揮する~

 日本ヒーブ協議会は「生活者と企業のパイプ役」として、企業における消費者志向、働く女性に関する調査や会員企業の取組事例集など、生活者視点を活かした活動に取り組んできました。また近年では、行政・関連団体との連携も強化し、積極的に社会への情報発信を行っています。
 今年度、おかげさまで40周年の節目を迎えるにあたり、消費者と企業を取り巻く環境変化や男女共同参画(女性活躍推進)の状況を踏まえ、ヒーブの存在意義と社会的役割を再考する時期にきています。これからのヒーブは、生活者視点と多様性を企業で発揮する存在として、消費者関連部門にとどまらず、さまざまな領域で発信力を高めることが求められると考えます。
 そこで今年度は、活動テーマを「次世代へつなぐ、これからのヒーブ ~生活者視点と多様性を企業で発揮する~」としました。ヒーブの強みである生活者視点、そして会員一人ひとりの多様性から生まれる相乗効果を企業活動へ還元することを通じて、常に将来を見通しながら社会へ貢献する活動を目指してまいります。引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表理事

宮木 由貴子

株式会社第一生命経済研究所
ライフデザイン研究本部 研究開発室 主席研究員

三位一体で描く消費環境デザイン -消費者・企業・行政で紡ぐ次世代の消費社会-

 日本ヒーブ協議会は、生活者と企業をつなぐ場や機会を展開するとともに、消費者教育や消費者対応にかかわる人材育成、行政・他団体と連携した社会への情報発信など、積極的に活動を行っています。これまでにも、当協議会の会員企業事例を集めた冊子による消費者教育活動、顧客対応ノウハウを活かした「お客様対応基礎講座」の実施や「お客様対応マニュアル」の発行など、多様な企業の女性視点を横断的にまとめて情報発信してきました。こうした取り組みを通じて、私たちは生活者と企業の円滑なコミュニケーションに向けた活動を積極的に展開してまいります。
2017年度のテーマは「三位一体で描く消費環境デザイン -消費者・企業・行政で紡ぐ次世代の消費社会-」としました。今日求められている消費者志向と持続可能な社会に不可欠なのは、消費者がどう考えるか、次世代の消費や社会が今後どうなるかを見通すための知識と想像力です。会員である女性1人ひとりが消費者の動向や施策等に関心を持ち、将来を見据えて次の行動を考え、消費者・企業・行政の三者と連携しつつ、よりよい消費社会を描いていくことができるような活動を目指したいと考えています。引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表理事

宮木 由貴子

株式会社第一生命経済研究所
ライフデザイン研究本部 研究開発室 主席研究員

働く女性の「三方よし」~“自分よし・企業よし・社会よし”の視点で生活者を考える~

 日本ヒーブ協議会は、生活者と企業をつなぐ場や機会を展開するとともに、消費者教育や消費者対応にかかわる人材育成、行政・他団体と連携した社会への情報発信など、積極的に活動を行っています。ヒーブが発行した冊子「お客様の声を活かした取り組み55事例」(2013年)や「超高齢社会における企業の消費者対応」(2016年)は、生活者と企業をつなぎ、相互理解を促進する役割を体現したもので、消費者教育にも活用しています。また、お客様対応基礎講座や各種セミナーを通じ、会員が生活者と向き合う上で必要なコミュニケーション能力や視点、スキルの向上にも尽力しています。さらに、消費者団体・事業者団体・行政機関とも連携を図りつつ、よりよい消費社会の構築を目指して活動してまいります。
 女性活躍推進法施行年である2016年度のテーマは「働く女性の『三方よし』~“自分よし・企業よし・社会よし”の視点で消費者を考える~」です。自らの仕事は、自分自身・企業・社会のそれぞれにプラスとなるとの視点を持ちつつ、生活者視点と企業視点の双眼をもってこれまでの活動を発展させ、自己研鑽にも努めます。これらを通じて今年度も生活者・企業・行政をつなぎ、三者の円滑なコミュニケーションの実現と相互理解に寄与する活動をしたいと考えております。引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表理事

川口 徳子

日本ハム株式会社
デリ商品事業部 商品販促部 販促企画課

 日本ヒーブ協議会は1978年に設立され、本年度で37年目を迎えます。
 これまで、多大なるご支援をいただきました皆さまに心より感謝申し上げます。今後も生活者と企業のパイプ役としての使命を果たすべく、一生懸命努めていく所存です。これからも変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします。
 今年度のテーマは「社会の変化をとらえ、企業の中から社会へ~生活者視点で学び、考え、行動し、発信する~」といたしました。4人に1人が65歳以上の高齢者という人口構造の変化に伴い、企業に寄せられるお客様の声の質も量も年々変化し、その対応にも変革が求められています。それらの社会の変化による課題を、企業と生活者の両方に軸足を置き、双眼を持つヒーブならではの視点で考え、発信して参ります。あわせて、皆さまのお力を借りながら、会員がより一層キャリアアップできる多くの学びの機会を持ち、企業で活かし社会への貢献ができる活動を全力で推進します。何卒、ご支援・ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

代表理事

上田 稚子

株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所
総合企画グループ 生活研究室

 日本ヒーブ協議会の活動につきまして、日頃よりご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 会員企業・賛助会員企業をはじめこれまで多大なご理解とご支援をいただきました行政、消費者関連団体の皆様に心より感謝申し上げます。
 生活者と企業のパイプ役として消費者関連の現場で活動してきたヒーブの伝統を受け継ぎ、今年度のテーマを「ヒーブ視点での新しい価値創造―生活の質の向上をめざして―」としました。
 生活様式が多様化するなか、利便性の追求の一方で本当の豊かさを見失うことが危惧されます。豊かさとは心身ともに健康であり、充実が感じられるもの。消費者の豊かな生活の実現のため、関連団体や行政、学校などと連携しつつ、情報収集や聞く力・伝える力の向上、ネットワークの拡大などを行っていきたいと思います。 今年度は、皆さまのお力も借りながら、ヒーブ会員の育成を視野に入れた活動を通じて会員拡大に努めたいと思います。引き続き、ご支援・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。