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代表理事・支部長あいさつ

代表理事

吉村 美衣子

損害保険ジャパン株式会社
カスタマーコミュニケーション企画部

三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション-Innovationの枝葉を広げる-

 日本ヒーブ協議会の活動につきまして、日ごろよりご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
私たちヒーブは、「デザイン型共創社会」に踏み出し、活動しています。昨年度は、これまでの活動で出た芽を育てるという観点から、ヒーブInnovationシリーズの開催や内閣府、男女共同参画推進連携会議とシンポジウムを共催する等、行政や外部等の多様な方と連携したアクションを行いました。
 今年度はそれらを通じて得た学びを具現化し、実践していくフェーズであり、活動テーマを 「三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクションー Innovation の枝葉を広げるー」としました。
 社会の変化が大きく加速する中、ヒーブの強みである生活者視点と経営視点を発揮し、生活者・企業・行政の三位一体で創る社会において、ヒーブならではの価値創造を目指して活動してまいります。
 引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

関西支部 支部長

木谷 あゆみ

イカリ消毒株式会社
さくらいふ推進室

 平素より、日本ヒーブ協議会をご支援いただきまして、心より御礼申し上げます。 昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、私たちの生活様式は一変しました。相対する機会が減ることで、相手の表情や感情を汲み取ることが困難となることに加え、孤立化も進んでおります。生活者を取り巻く環境は益々複雑に変化しております。
 このような経済社会において、企業と生活者という双方からアプローチし、両者の間に存在する情報格差を埋めることが私たちの役割だと考えております。本年度の活動は、WEB会議ツールを用い、東西が連携した一体型の運営を行ってまいります。
 とりわけ関西支部では、会員の能力向上、会員同士のコミュニケーションを深めることで、業種・職種を超えたネットワークを活かし、ヒーブだから助け合える強いつながりを構築してまいります。会員一人ひとりがやりがいをもって、自らの考えを社会に発信できる、魅力的な組織づくりを行ってまいります。
 そして、これらを達成するため、少しでも多くの諸先輩方や関西エリアの消費者関連団体・企業・大学・行政・学生の皆さまと協働・連携し、よりよい社会づくりができることを切に期待いたします。ぜひ、ご賛同いただける方には、積極的にお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

九州支部 支部長

難波 裕扶子 

株式会社シンク・オブ・アザーズ
代表

 日ごろから日本ヒーブ協議会の運営につきましてご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で世の中が大きく様変わりし、当たり前であった多くの物事が一変し、誰もが不安になっています。九州支部においても社会環境を受け入れ、変化に柔軟に対応すべく、会員のみならず様々な方々と知恵を出し、励み学びあいながら新しい時代に挑戦し続けております。
 今年度九州支部は、[Innovationの枝葉を広げる]事を目的とし、支部の強みを活かしたヒーブ視点のサステナビリティを目指す安心・安全の実現を目指し、ベターノーマルな社会となるような共に学び成長しあえる公開講座を開催いたします。
 引き続き、今後とも皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

これまでの代表理事・挨拶一覧