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代表理事・支部長あいさつ

代表理事

梶原 織梨江

日本生命保険相互会社
人材開発部 輝き推進室

次世代へつなぐ、これからのヒーブ ~生活者視点と多様性を企業で発揮する~

 日本ヒーブ協議会は「生活者と企業のパイプ役」として、企業における消費者志向、働く女性に関する調査や会員企業の取組事例集など、生活者視点を活かした活動に取り組んできました。また近年では、行政・関連団体との連携も強化し、積極的に社会への情報発信を行っています。
 今年度、おかげさまで40周年の節目を迎えるにあたり、消費者と企業を取り巻く環境変化や男女共同参画(女性活躍推進)の状況を踏まえ、ヒーブの存在意義と社会的役割を再考する時期にきています。これからのヒーブは、生活者視点と多様性を企業で発揮する存在として、消費者関連部門にとどまらず、さまざまな領域で発信力を高めることが求められると考えます。
 そこで今年度は、活動テーマを「次世代へつなぐ、これからのヒーブ ~生活者視点と多様性を企業で発揮する~」としました。ヒーブの強みである生活者視点、そして会員一人ひとりの多様性から生まれる相乗効果を企業活動へ還元することを通じて、常に将来を見通しながら社会へ貢献する活動を目指してまいります。引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

関西支部 支部長

龍 麻衣 

株式会社Mizkan Holdings
新規事業開発 R&Dグループ

 平素より、日本ヒーブ協議会をご支援くださる皆さまに、心より御礼申し上げます。関西支部は、1984年9月に設立され、お陰様で本年度35年目を迎えます。
 関西支部では、長年会員全員が月例研究会の運営に参画し、企画・運営のスキルを身に付けています。また、会員同士のコミュニケーションを深めて、相互に影響し合える関係を築いています。業種・職種を超えたネットワークからは、さまざまな発見や気づきがあり、会員自身の業務に積極的に役立てています。
 2018年度も、引き続き会員全員での運営を行い、会員一人ひとりが積極的にヒーブ活動を行うことで、会員個人の能力・資質向上を目指すとともに、関西支部全体の組織力アップも目指します。また、ヒーブ活動から得た生活者視点などを、会員自身のそれぞれの業務にいかに活かすかを追求し、“生活者と企業のパイプ役“として、会員企業や社会により一層貢献できる活動を推進して参ります。
 また、過去のヒーブを知り、現在のヒーブを認識し、未来のヒーブを考えることで本年度の当協議会の年間テーマ「次世代へつなぐ、これからのヒーブ~生活者視点と多様性を企業で発揮する~」を具現化する活動を推進したいと考えております。そのために、今年度も先輩ヒーブ(ヒーブ協議会OG)や関西エリアの消費者関連団体・企業・大学生・行政などとの協働や連携を積極的に行って参ります。
 今後ともご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

九州支部 支部長

花田 泉 

クリエイティブオフィスビーンズ

 九州支部は少人数で活動を行うなかで、さまざまなアイデアや人脈を活かし、会員個人のスキルアップや、画期的な活動方法を考案してまいりました。今期、新たに取り組むのは、東京で開催される月例研究会の「実況中継」です。地方にいながら、東京で開催される月例研究会をオンラインで配信し、九州でも一緒に考え、参加するという新しい試みを行います。
 昨年度高い評価を得ることができました内閣府との共催事業等を契機として、会員のモチベーションはたいへん高くなっております。自主研究会として、今期、「ダイバーシティ研究会」を新しく立ち上げ、企業として生活者として地域として、ダイバーシティに関する課題に向き合っていきたいと思っております。賛助会員として参加してくださっている企業の男性会員に、「生活者」という視点で共にさまざまな課題へ取り組んでいただくことも、さらに推進していく予定です。男女ともに生活者の視点を持つことが、ダイバーシティ推進への大きな一歩と考え、今期、多彩な意見を取り入れながら、活動を続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

これまでの代表理事・挨拶一覧