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代表理事・支部長あいさつ

代表理事

梶原 織梨江

日本生命保険相互会社
人材開発部 輝き推進室

三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション ‐ヒーブ視点の実践‐

 日本ヒーブ協議会は、昨年9月に設立40周年を迎えました。長年にわたり当協議会の活動を支えていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
 私たちヒーブは、生活者視点をビジネスで実践しながら、新しい価値を生む活動を継続してまいりました。昨年度は、改めてヒーブの強みを再認識したうえで将来を描くことに取り組みました。その成果として、40周年記念誌「Design the Future 生活者と企業のこれからを描く」において、10年後の生活者・企業・行政の新しい関係、将来をデザインし、共に創る「デザイン型共創社会」に向けたアクションの方向性を提言しました。
 今年度は、この提言にもとづき具体アクションを起こしていくスタートの年として、活動テーマを「三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション -ヒーブ視点の実践-」としました。ヒーブ視点つまり生活者視点と経営視点をさらに強化し、生活者・企業・行政と共に創る社会において、ヒーブがリーダーとして発信していくことを目指し活動してまいります。引き続き、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

関西支部 支部長

松島 知子 

住友生命保険相互会社
大阪広報センター

 平素より、日本ヒーブ協議会をご支援いただきまして心より御礼申し上げます。関西支部もお陰様で、昨年度35周年を迎えることができました。
 関西支部では、少人数の特性を活かし、「会員全員での運営」という目標を掲げて日々活動しております。また、会員同士のコミュニケーションを深めることで、業種・職種を超えたネットワークを構築し、会員自身の業務にも積極的に役立ております。
 今年度も、引き続き「会員全員での運営」を実践し、会員一人ひとりの能力向上を目指すとともに、関西支部全体の組織力アップに取り組んでまいります。
 また、先輩ヒーブ(OG)や関西エリアの消費者関連団体・企業・大学生・行政などと積極的に協働・連携してまいりたいと思いますので、今後ともご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

九州支部 支部長

難波 裕扶子 

南日本ハム株式会社
管理本部 食育広報推進課

 日ごろから日本ヒーブ協議会の運営につきましてご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 今年度の活動テーマは、「三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション -ヒーブ視点の実践-」。「技術的変化」「経済・地政学的変化」「マインドセットの変化」など、社会が大きく変化する時代のなか、変化をチャンスと捉え、訪れる未来を予測するのではなく、創りたい未来へ自ら行動を起こす視点を持つことは、地域創生・地域経済の活性化に取り組む上でもとても重要だと考えます。
生活者視点と経営視点両方を持つヒーブ視点だからこそ生まれる多様性を重んじた視点を、活動を通じて会員自ら養うだけでなく、生活者・企業・行政がその枠を超え、多様な人々の想像力と創造力で共に価値を創造できる社会実現へ貢献できる活動へと繋がるよう目指してまいります。
 引き続き、今後とも皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

これまでの代表理事・挨拶一覧