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代表理事・支部長あいさつ

代表理事

中村 尚美

日新製糖株式会社
生産本部 生産管理部 生産委託管理課

三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション ーInnovationのつぼみを膨らませようー

 日本ヒーブ協議会の活動に、日ごろよりご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 日本ヒーブ協議会は、生活者と企業のパイプ役として40年以上にわたり活動してきましたが、創設当初と現代とでは、生活者と企業の関係性は大きく変わってきています。
 そこで、2018年の日本ヒーブ協議会創立40周年を機に、私たちヒーブは生活者を中心として生活者と企業と行政とが三位一体となったダイナミックなデザイン型共創社会を10年後の社会の姿として描き、生活者と企業とのダイナミックな新しい関係の先導者になるべく、ヒーブInnovationアクションを始動し、学び、考え、これからのヒーブのあり方を一人ひとりが模索し成長して参りました。
 一方で、ここ数年は世界中でコロナウイルスが猛威を振るい、社会や日常生活が大きくしかも急速に変化せざるを得ない状況が続いています。
 日本ヒーブ協議会も一昨年度よりオンラインを使用した活動を新たに開始いたしました。これにより協議会内で地域を越えた交流を育む場となっただけでなく、日本全国の当協議会の活動に興味を持っていただいた方々にも公開講演会にご参加いただくことが可能になりました。
 私たちヒーブは、デザイン型共創社会に向けて、この大きく揺れ動く社会の中での経験を成長の糧とし具現化させたものの実践を試み、更に充実させていくフェーズとして、今年度のテーマを、「三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション ーInnovationのつぼみを膨らませようー としました。
 40年以上にわたる変わらぬヒーブの根幹は、「生活者視点」をビジネスで実践することです。そして現代におけるヒーブの役割は①生活者との新しい価値を共に創ること、そのためにまず②進化する幸せ組織の起点となることです。
 生活者視点と経営視点の二つを合わせ持つヒーブ視点を強みにヒーブならではの価値創造が皆さまの企業活動へそして社会への貢献となるよう本年度も活動を行って参ります。
 これからも変わらぬ皆さまのご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

関西支部 支部長

辻 美智子

第一生命保険株式会社
大阪法人営業部

 平素より、日本ヒーブ協議会の活動につきまして各方面より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 44年目を迎えた本年も、日本ヒーブ協議会が掲げるパーパス、「誰もが自分らしさを発揮して混じりあい、生活者視点の価値を生みだす社会へ」に向けて各会員が多様な価値観のちがいを学び受け入れ、所属するそれぞれの組織において「”幸せ“価値の創造」に力を発揮できるよう、会員同士のコミュニケーションを図ってまいります。
 また、2年間のコロナ禍でデジタル化が進み東京・関西・九州による一体型運営が可能となりました。分科会活動のみならず、東京や九州で開催する月例研究会にもオンライン参加がしやすくなりました。関西支部では、リアル・オンラインを通じて、会員のつながりや視野を広げる機会をより多く提供できればと考えております。
 さらには、すでに弊会とご縁をいただいております各消費者関連団体様をはじめ、企業・地方自治体・大学との協働を通じて、ヒーブが目指す「三位一体 “幸せ”価値共創」視点で、今後もより一層、さまざまな社会課題の解決に尽力してまいります。
 引き続き、ご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

九州支部 支部長

難波 裕扶子 

株式会社シンク・オブ・アザーズ
代表取締役

 日ごろから日本ヒーブ協議会の運営につきましてご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症拡大のための行動制限が長期化する中、社会の大きな変化や課題をしなやかに受け止め、より豊かな未来創造へと主体的にチャレンジし続けるヒーブ会員の皆様のお姿に、日々大きな勇気と希望をいただいております。
 一昨年度より開始されたオンラインを使用した活動により、九州支部も学びの参加だけでなく、全国の会員の皆様と地域を越えた交流が可能となり、会員のみならずそれぞれの組織の成長への一助にも繋がったと確信している次第でございます。
 本年度のヒーブ活動テーマは[三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクションーInnovationのつぼみを膨らませようー]。
 社会を変革するためのイノベーションは、近い「知」の新結合より、遠い「知」の新結合によって創出する傾向にあるといわれています。異質なもの同士が混ざり合い、智慧を出し合い、手を取り合いながら問題を解決していく。その対話の姿勢は、まさにヒーブが持つ強みであり、現代社会が抱える様々な課題に取り組んでいくうえで非常に大切だと考えます。その強みを生かした活動を、本年度もチャレンジしてまいりたいと存じます。
 引き続き、今後とも皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

これまでの代表理事・挨拶一覧