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活動のご紹介

日本ヒーブ協議会ではどのような活動をしているのですか?

日本ヒーブ協議会では、会員の能力向上や社会への情報発信などを目指し、各種研究会、セミナー、調査などの幅広い活動を展開しています。

主な年間活動スケジュール
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
総会                      
合同
月例会
                     


東京    
関西      
九州              
理事会  
公開講座 記念講演会 企業見学会 支部大会 分科会

会員の能力向上のための研究会

(1)月例研究会

生活者と企業のより良い関係やヒーブの役割を問い直し、視野を広げ、一層の能力向上を図るための研究会。
次代の潮流を踏まえつつ、協議会の社会的役割や長期ビジョンから策定した年間活動に基づいて、有識者、企業の経営者、行政官などを講師として招き、講演会や事例研究などを行っています。
※どなたでも参加できる「公開講座」も行っています

<最近の講演テーマ>

(2)分科会

正会員が年間を通じて共通のテーマで研究する参加型活動。会員が希望するテーマに自主的に登録して参画することで、各課題・専門性を磨く場となるとともに、会員のネットワーク醸成の場となっています。

<最近のテーマ>

(3)自主研究会

多業種のヒーブが自主的に集まって研究会を開き、活動しています。

<最近の活動>

(4)キャリアアップセミナー

会員自身のスキルアップを目指し、企業内で活用できる能力を養うセミナーを開催しています。

<最近のセミナーテーマ>

(5)見学会

生活者とのより良い関係づくりを先進的に進めている企業の現場を、実際に目で見て体感することで、知識と感性を磨いています。

生活者動向に関する調査の実施

時代に即したテーマを取り上げ、会員による生活者へのアンケートなどを通じて、消費生活に関する調査や、働く女性の意識などの調査を行っています。

<調査および研究成果>

1986年から継続している「働く女性と暮らしの調査」をはじめとして、時代を反映した様々なテーマを選び、その成果を社会に発表しています。
※詳しくはこちらをご覧ください。

社会への情報発信

機関誌の発行やホームページなどを通じて、積極的に情報発信に取り組んでいます。

(1)研究成果の対外発表

各種調査の結果や研究会の成果などの出版、またヒーブならではの商品の開発を通じて、ヒーブの活動を発表しています。

(2)生活講習の開催

要請に応じて、10人以上の生活者が集う場所へヒーブを講師として派遣しています。各都道府県消費者センターなどからの依頼を受けて専門家ならではの講演を行っています。
※詳しくはこちらをご覧ください。

(3)機関誌の発行

他団体との交流

幅広い消費者関連情報や資料の収集・各種団体との積極的な交流を行っています。内閣府・経済産業省などの省庁や、各都道府県消費生活センターなど行政関係、日本家政学会の他、(社)消費者関連専門家会議があります。

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